<aside> <img src="/icons/megaphone_gray.svg" alt="/icons/megaphone_gray.svg" width="40px" /> 家庭で薬を保管するときは、お子さんの手が届かない、見えない所に保管しましょう 薬を片付けるところは、お子さんが見てない時にしましょう

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<aside> <img src="/icons/list-indent_gray.svg" alt="/icons/list-indent_gray.svg" width="40px" /> 目次


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医薬品を使用するときには、つい当たり前と思ってしまうことでも、

まさか!の事故が発生していますので、改めて注意することは、とても大切です。

実際に起きた事例を紹介します。

大切なおくすりルール


薬は、子どもの手が届かないところに片付けましょう

家庭での5歳以下の子どもの誤飲事故の原因として、「たばこ」「医薬品」を誤飲した事故が多く発生しています。

子どもは、身近なものに興味津々で、いろんなものを手に取ります。医薬品はカラフルな見た目で、大人が大事そうに服薬しているのを見て、真似しようと思います。

大人の薬の中には、向精神薬、気管支拡張剤、高血圧の薬、糖尿病の薬など、体格が小さい子どもが誤飲してしまうと、重い中毒症状を引き起こし、命に関わる可能性があるものもあります。

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