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「平成22年度乳幼児身体発育調査」(厚生労働省)のデータを参照
月齢:「1月〜2月」の計測値を、月齢2月、というように記載
身体計測値:50パーセンタイル値を使用
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乳児〜小児に適用される複数の換算式を用いて算出した薬用量を比較した。
計算に使用する身体計測値は、「平成22年度乳幼児身体発育調査」(厚生労働省)の乳児の身体計測値(男児)を使用した。
成人薬用量を1としたときのパーセント値として、グラフにプロットした。
参考値として、換算式の適用外の月例の値もプロットしている。
【結果】
1歳未満
1歳未満に適用されるのは、Fried 式とvon Harnack の換算表の二つ。
Fried 式の方が低用量に算出されることがわかる。
Augsberger式は適用外であるが、算出したところ、高値が算出されており、換算式を適用することは不適切であることがわかる。
1歳以上