<aside> <img src="/icons/checkmark_gray.svg" alt="/icons/checkmark_gray.svg" width="40px" /> 重要なポイント: リスクの少ない妊娠・出産を実現するため、可能な限り、計画的な妊娠・出産を勧める

</aside>

抗てんかん薬 (AED) のリスク

催奇形性リスク

頻度:

非妊娠時に服用した AED の影響の残留:なし

男性患者の服用:胎児への影響はほとんどない

奇形の種類:

リスク因子:

<aside> <img src="/icons/checkmark_gray.svg" alt="/icons/checkmark_gray.svg" width="40px" /> 妊娠・出産時における抗てんかん薬の留意点 ①単剤投与 ②投与量は必要最低限にする ③できるだけ催奇形性の少ない AED を選択する ④妊娠期間中の AED の血中濃度の変動に注意する

</aside>

葉酸:推奨(神経管閉鎖障害の発生リスクを軽減、AED による児の IQ への影響を軽減する)