<aside> <img src="/icons/dialogue_gray.svg" alt="/icons/dialogue_gray.svg" width="40px" /> 病院の薬と市販の薬は、どう違いますか?
</aside>
<aside> <img src="/icons/megaphone_gray.svg" alt="/icons/megaphone_gray.svg" width="40px" /> 医師・歯科医師の処方せんや指示により使われるくすりを医療用医薬品といいます。 市販のくすりには、一般用医薬品、要指導医薬品があります。
</aside>
<aside> <img src="/icons/list-indent_gray.svg" alt="/icons/list-indent_gray.svg" width="40px" /> 目次
</aside>
薬は、大きく分けると、
① 医療用医薬品
② 市販薬(OTC 薬)
の二つに分類できます。
「医療用医薬品」とは、医療機関で、医師・歯科医師が、あなたの病気を治療・予防するために、症状・体質・年齢などを考えて使ったり、処方する薬です。
医療機関で処方箋を受け取ったら、薬局で、薬を受け取ることができます。
これは、今の、あなたの状態に合わせた薬です。
医師・歯科医師のもとで使うことで、有効性(効き目)や安全性が確保されています。
そのため、安全に薬を使うためにも、指示通りに正しく使うことは大切です。